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「体の記憶は 心の記憶」
癒しの時間を彩るマッサージオイル
「グレープシードオイル」新発売(5)

医療従事者視点から見た
グレープシードオイルの選び方と保存・活用法

グレープシードオイルはその品質によって肌への効果が大きく異なります。
特に製法と保存容器の違いが製品の品質を左右します。
この点は医療従事者として患者さんに製品を勧める際にも知っておくべき重要な情報です。

製法の違い:
コールドプレス vs 高温圧搾

製法 栄養素の保
コスト 備考
低温圧搾(コールドプレス) ⭐️⭐️⭐️ 高い やや高め ビタミンEやポリフェノールが損なわれない
高温圧搾・溶剤抽出法 ⭐️ 低い 安価 加工でトランス脂肪酸が生成される可能性あり

スキンケア目的で使用する場合は必ず「コールドプレス(低温圧搾)」と表記された製品を選びましょう。高温圧搾品はビタミンEやプロアントシアニジンが加熱で破壊されてしまい、期待する抗酸化効果が得られません。これが条件です。

容器の選び方と酸化対策

グレープシードオイルはリノール酸を多く含む多価不飽和脂肪酸の油です。一般的にオリーブオイルよりも酸化しにくいとされていますが(ビタミンEが多いため)、それでも光・酸素・熱に弱い特性があります。

◯ 遮光ガラス瓶に入っている製品を選ぶ

◯容量が少ないもの(100〜200ml程度)を選んで早めに使い切る

◯開封後は直射日光・高温を避けた涼しい場所で保管

×プラスチック容器入りの大容量品は酸化が進みやすいため避ける

医療従事者ならではの独自視点:
抗菌・皮膚科的応用の可能性

試験管内実験(in vitro)では、グレープシードオイルが黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)や大腸菌(E. coli)の増殖を抑制することが報告されています。

黄色ブドウ球菌はアトピー性皮膚炎患者の皮膚に高頻度で定着する菌であり、皮膚炎の増悪因子として知られています。外用のグレープシードオイルがこの菌に対する抗菌作用を持つという事実は、アトピー性皮膚炎のスキンケア補助としての可能性を示唆しています。

ただし、現時点では臨床応用には至っておらず、あくまでも補助的な位置づけである点は患者指導の際に明確に伝える必要があります。

また、前述のプロアントシアニジンについてはがん細胞のアポトーシス誘導に関する研究も存在しており、医療従事者として最新のエビデンスを追い続ける価値のある成分です。

あのメーガン・フォックスもグレープシードルを愛用!
https://front-row.jp/_ct/17490529/
https://kawashima-ya.jp/contents/?p=28874

マカダミ屋 グレープシードオイル
https://oil.relaxweb.jp/category/gre