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「体の記憶は 心の記憶」
癒しの時間を彩るマッサージオイル
「グレープシードオイル」新発売(4)

グレープシードオイルの抗酸化・
抗炎症作用が肌老化を防ぐメカニズム

肌の老化は「細胞の酸化」と密接に関係しています。
人間が呼吸をするだけで体内には活性酸素が発生し、この活性酸素が過剰になると正常な細胞を攻撃し、シワ・たるみ・シミといった肌老化を引き起こします。

この「酸化」から肌を守るのが抗酸化物質であり、グレープシードオイルはその宝庫です。

グレープシードオイルに含まれるビタミンEは脂溶性の強力な抗酸化ビタミンで、細胞膜を酸化から守る役割を持ちます。
また、ポリフェノールの一種であるプロアントシアニジンの抗酸化力は、ビタミンCの約20倍、ビタミンEの約50倍とも言われています(プロアントシアニジンに関するNIHレビューより)。

ビタミンCの20倍、というのは、たとえばレモン100g分に相当するビタミンCの抗酸化力を、ほんのわずかなプロアントシアニジンで補えてしまう計算になります。

さらに、プロアントシアニジンはコラーゲン線維の架橋を安定させ、弾力低下を防ぐ作用が報告されています。

コラーゲンは肌の真皮層を構成する主要タンパク質で、20代以降は年間約1%ずつ減少するとされています。つまり40代では20代比で約20%もコラーゲン量が減っている計算です。

グレープシードオイルのプロアントシアニジンはこの減少スピードを緩やかにするサポート役として期待されます 。

抗炎症作用の面では、リノール酸が肌のバリア修復を通じて慢性的な軽微な炎症(いわゆる「インフラメイジング」)を抑制することが示唆されています。
インフラメイジングとは、慢性的な低度炎症が肌老化を加速させるメカニズムのことで、近年スキンケア研究で注目されているキーワードです。

外用でのアンチエイジングケア活用ポイント

・夜のスキンケア最終ステップとして2〜3滴を目元・口元に重点塗布

・アロマテラピーのキャリアオイルとしてラベンダー精油と1:10の割合で混合

・入浴後、全身の保湿オイルとして使用(特に肘・膝の乾燥ケアに効果的)